![]() |
ゆっくりのんびり・・・ほ〜っとする時間を持ちたいと思ったら 今日はお茶にしませんか? 人気のオリジナルブレンド茶のほか、地元狭山、お茶処静岡のお茶など、 厳選したこだわりのお茶を日本各地にお届けします。 そのほか 常滑焼・万古焼の茶器や茶香炉などデザインと使い勝手に こだわって取り揃えております。 |
| |トップページ|サイトマップ|ご注文/お届け|ギフトサービス|特定商取引法に基づく表記|お問い合わせ| | |
| ■新井園オリジナルブレンド茶■狭山茶■静岡茶■クールグリーンデラックス・粉末緑茶■くき茶・ほうじ茶・粉茶・業務用■ ■玄米茶・抹茶・抹茶入り玄米茶■お茶のギフト■業務用茶■急須■湯呑■抹茶碗・茶道具■湯冷まし・こぼし■ ■マグカップ・コーヒーカップ■和食器・キッチン小物■茶香炉・キャンドルスタンド■インテリア・和小物■ |
|
| 日本人ならきっと誰もが味わったことがあるお茶。 子供の頃は『お茶とジュースどっちにする?』って聞かれれば、ほとんどの人が甘いジュースを選んだことでしょう。 でも不思議なことに大人になると、渋いお茶が好きになるのは何故なんでしょうね。 さっぱりしてて、後味がいいから? それとも“渋み”“苦み”の中から垣間見れる控えめな“甘味”のおかげ? 甘味といっても砂糖のような甘さではなくて、むしろ“旨み”というものなのですが。 そんな苦くて美味しいお茶の味について少しお話しましょう。 ●渋み成分=カテキン お茶の重要な成分の一つ、カテキン。 これこそがお茶の渋み成分です。 でも渋いだけじゃないんですよ。 例えば、老化を防ぐ、コレステロールを減らす、ガン細胞の増殖を抑える、血圧や血糖値の上昇を防ぐ、などなど...さらっと書いただけでカテキンにはこんなにも色々な効能があるんです。 お茶の渋みってありがたいんですね(^^) でも、この渋みが苦手...という方はぬるめの温度でお茶を煎れると抽出が押さえられますよ。 ●苦み成分=カフェイン カフェインというとコーヒーを思い出す方も多いでしょう。 でも茶葉にも同様にカフェインが含まれています。 しかもその含有量は実はお茶の方がはるかに多いんです。 さて、このカフェイン。 これもただ苦いだけじゃないんです。 カフェインには利尿作用、疲労回復、興奮作用、強心作用などがあります。 また、コーヒーを飲むと目が冴えるとはよく聞きますが、これはお茶も一緒。 なぜならそれは、この『カフェイン』によるものだからです。 なるほど、仕事の合間にお茶を飲むというのは理にかなったことだったのですねぇ。 カフェインは、お湯の温度が高いほど、抽出されます。 つまり、それは『苦〜いお茶』、ってことなのですが、仕事に疲れたら、熱〜いお茶を一杯どうぞ(^^) ●旨み成分=アミノ酸 ただ苦くて渋いだけでは薬みたいで美味しくありません。 おいしい〜って思うのは、茶葉に含まれるアミノ酸のおかげ。 とくにその中のテアニンという成分が大きな効果を持っています。 お茶を飲むと、ふぅ〜〜っ。。。って心が落ち着いてリラックスできますよね。 これこそがテアニンの力。 テアニンを摂取すると快楽ホルモンと呼ばれるド−パミンが増加するということは、動物実験でも証明されているようです。 お茶を飲むとホッとするというのは、単に気分的なものだけではなかったんですね。 ちなみにこのテアニン。 ぬるめの温度のお湯でお茶をいれるとその成分がよく抽出されます。 いかがですか? お茶の“渋み”“苦み”“旨み”の裏にはこんな健康成分が含まれていたのですね。 そんなことを考えながら味わってみるとお茶もいつもと違う味がするかも!? |
![]() |
| お茶と人との出合いは今から三千年前とも五千年前ともいわれています。 中国の茶書には 「茶は喉の渇きを癒し、食物の消化をたすけ、眠気を去り、利尿によろしく、目にもよく、思考に役立ち、煩悶を除き、脂肪をとり去る。それ故、人は、一日も欠くことはできない」 とあります。 このように中国ではもともとお茶は解毒用として用いられ、その多方面での薬効効果も認められて、今日に至っているのです。 そしてそれは、ここ日本でも同じ事。 人々はお茶を常飲することで健康を保ってきました。 さて、そんなお茶が中国から日本に伝わってきたのは鎌倉時代のこと。 日本にも自然生えのお茶はかなり古くからあり、山仕事をする人たちは、7月、8月の頃にこれを摘んで番茶をつくっては愛飲してきました。 日本のお茶は現在、緑色をしたものが主とされ、もっぱら嗜好飲料として扱われていますが、古く日本人の考え出した飲料は、このような、自然に生えた茶の木からつくった番茶だったのです。 |
| どうでもいい事といえばどうでもいい事ですが、知っているとちょっとだけお茶ツウに見られるお話を。 “茶”という文字は、中国がその発祥地です。 中国では、茶に関して使われた文字が多く、古くは“茗”“荼”“苦菜”などといっていました。 “茶(チアー)”が用いられるようになったのは唐時代の中ごろになってからのことです。 後に日本にはこの“茶”がそのまま入り、チャとして定着しました。 ではなぜお茶をティーというのか。 “茶(チアー)”は漢語ですが、中国の茶の産地である福建や広東では“チアー”ではなくそこの方言で“テ”あるいは“タ”と発音しています。 清朝期に入るとお茶はイギリスやポルトガルへ輸出されました。 そのときに、茶の取引を行なった所は、福建省と広東省。 すなわちその土地の方言である“テ”あるいは“タ”としてお茶が取引されたことになります。 これが船でイギリスへ運ばれ、商品として売られるときに“ティー”という発音に定まったというわけです。 ちなみに、その他の国ではフランスが“テ”、ドイツは“テー”、ロシアは“チャイ”、インド“チャイ”など。いづれも中国から伝わった言葉です。 |
| 古くから日本にあっただけに、茶にまつわる言葉は意外に多いんです。 その一部をご紹介しましょう。 お茶のこさいさい 「そんなことは朝めし前だ」と、物事を簡単に片付けることをいいます。 江戸時代中ごろまでは、食事は一日ニ回でした。 “茶のこ”とは、その時代に、朝食がわりにお茶を飲みながら食べた間に合わせの菓子などの茶うけのこと。 あまりお腹にたまらないことから転じて、ものごとの容易なことの意になりました。 茶化す はぐらかしたり、ごまかす意。 昔は「お茶にする」といえば、茶化す意味として使われていました。 お茶を濁す その場をとりつくろってごまかすこと。 お茶のたて方、いれ方を知らない者が、お茶をいれると、本来澄んでいるお茶が濁って出てしまう。 すると、「出すぎたかな」とか、「いれすぎたかな」とかといってごまかすところからきたようです。 無茶苦茶 無分別なこと、台無しにしてしまうこと、筋道や道理の通らないこと。 「無茶苦茶」の字のとおり、茶の無いことは異常であり、苦い茶を出すことはどうにも弱りきったことだ、ということから、このような意味で使われるようになりました。 また、お茶のたて方が流儀にかなっていなかったり、お茶のいれ方に苦しんだりする様子を表現しているともいわれています。 鬼も十八番茶も出花 いちばん粗末な番茶でも、湯を注いだばかりの頃合いのお茶はおいしい、鬼のように醜いものでも、年頃になればどことなく美しくなり見所が出てくる、という意味に用いられます。 まだまだ、茶にまつわる言葉はたくさんあります。 調べてみるのも面白いですね。 |
| 「茶柱が立つと縁起がいい」とは昔からいわれていることわざですね。 でもなんで? それには諸説あるようです。 一つは、お茶を煎れたとき湯呑に茶柱(茶の茎の部分)が立つのはとても珍しい、ということから縁起がいいと言われた、という説です。 茎茶ならともかく、煎茶だと、茶柱が急須から湯呑の中にでることさえも難しいですよね。 また、最近の急須は網目の細かい茶こしの場合が多く、茎茶でさえその“姿”を湯呑の中で 見ることはかなり困難(^^;) しかも、やっと湯呑に茶柱が登場!したとしても茎の比重がどちらか一方に偏ってなければ立つはずもない・・・。 そう、茶柱が“横たわる”ことはあったとしても“立つ”という現象はとーっても珍しいことなんです。 それほど珍しいことだからこそ、縁起がいいと言われるようになったのかもしれませんね。 もっともこのことわざが言われるようになった頃は、今と違って、やかんや土瓶でお茶を煎れていたようですから、今より少しはその確率は高かったのかもしれません。 諸説その2(^^) この説は乙女(!?)である私がご紹介するのはちょっと恥ずかしいのですが・・・(^^;) 茶柱とは、お茶屋の主の“柱”のこと。 早い話が男性のシンボル、です。 つまり、茶柱が立つことはおめでたいこと=縁起がいい、ということになったという説です。 そういえば、「茶柱が立ったら人に言っちゃダメ」っていいますよね。 う〜ん、この説が正しいとしたら、それも納得かも。 地方によっては、茶柱が立つと子供が出来る、ということわざもあるそうですよ。 縁起を担いで茶柱を立てたい!!という方は、茎茶を茶こしの目の粗い急須や土瓶で煎れるとその確率もUPするかも。 保証はしませんケドxxx(^^) |
![]()

お茶・急須・湯呑・茶香炉の販売
お茶の新井園インターネット姉妹店 『お茶の店 茶夢』
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1547−4
TEL.FAX:0494−66−0330
URL: http://www.tea-charm.com
Mail:info@tea-charm.com